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便秘とコレステロール

私が、自分が便秘がちと気が付いたのは、中学生の頃です。

母にその日あった出来事を話していて、何気なく、久しぶりに大きい方が出た、と言ったところ、「あなた、毎日出ないの?」と聞かれ、そうだと答えると、「普通は毎日、少なくても三日に1回は出るものよ。」と言われた時からです。

その後、母は私の為に、漢方薬局に行き、薬を購入して来てくれました。

その薬は黒い小さな粒状の薬で、朝晩毎日飲み、便秘は改善されました。

しかし、高校卒業し学生生活を送るため、親元を離れてからは、生活が一変した為か、また、便秘に悩まされることになりました。

再度、以前の漢方薬を飲み始めたのですが、前より効き目がありません。

そこで、市販の薬を試すようになりましたが、今度は効きすぎてしまったりと、なかなか良いものが見つからず困っていました。

市販の便秘薬、漢方薬はほとんど試しましたし、ヨーグルト、朝起きたての牛乳、冷たい水、プルーン、玄米食、海藻類を食べる、センナ茶を飲むなど、何があっているのかわからないまま、出ないことが怖くて、良いと言われることは手当たり次第、どんどん試していく状況が続きました。

しばらくして、会社の健康診断を受けたところ、総コレステロールが高く、脂質代謝障害の疑いありとの結果が出ました。

再検査を受けたところ、担当医からは、悪玉コレステロールが少なく善玉コレステロール値が高いので問題はないと診断され、さらに、逆の場合が一般的なのでむしろ良い状況とも言えるが、何かしているのかと問われました。

その時は思い当たることがなかったのですが、実はこの期間、ほぼ毎日便通がありました。

前に書いたように、色々な方法を試していたので、何がそうさせているかわかりませんでしたが、悪玉が増えるとお通じも悪くなる、善玉が増えるとお通じが良くなると聞いたことがあるので、便秘でないことが良かったのでしょうか。

本当にそうかはわかりませんが、それ以来、便通を整えることを、より意識した生活をしています。

最近は、薬を飲まずにすめばもっと良いと思い、水溶性の食物繊維を良く食べ、毎日腹筋をする方法を試しています。

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